<ストーリー>
オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ・オーギュスト(後のルイ16世)と結婚。格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、盛大な晩餐会やファッションリーダーとして贅沢三昧の日々を送っていた。4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。わが子を心の拠り所とするのだが、魅力的なフェルゼン伯爵と逢瀬を重ねたこともあった。一方、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき・・・。(Amazon.co.jpより)
一言で言っちゃえば、単調!
CMに騙されました。CMの方が楽しめた。
あれぐらい目まぐるしく、カラフルなものが飛び交うのかと思いきや、ぜんぜん静か。
どっちかってゆーと、暗い重い雰囲気の映画だった。
どうせ、現代風な音楽や色合い(お菓子や靴は最高)を使うなら
もっと奇抜にドッカーンと盛り上げて欲しかったなぁ。マリー・アントワネットも
意外と上品でおとなしいし。
「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら」
このキャッチコピーもズルイよ!
【恋】て、フェルゼンほんのちょっとしか出てないし、
どっちかっつーとルイに恋してたっぽく描かれてるし、
たしかに【朝まで遊んだ】けど、もうちょっとド派手に朝まで遊んでほしかったし、
【全世界】て、そこまで広さを感じれなかったし、ジーッと見てたのは
ヴェルサイユ宮殿の中の人達と、オペラ会場にいた人達だけだし。
ラストもなぁ〜、微妙でしたぁ。
う〜〜む
やっぱオスカルがいないと…


テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
この記事へのコメント
これ見たい見たいって思っててまだ見てないや〜。
つーか私もお菓子で生きたい・・。オトメだからキャ。
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。
でも好物はもずくなの。。
つーか私もお菓子で生きたい・・。オトメだからキャ。
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でも好物はもずくなの。。
2008/01/09(水) 23:50:54 | URL | エリコ #-[ 編集]
エリコ
もずく!!ぷーー!!
もずくのお菓子とか発案したら
ブレイクするかもよ!!
これ、観たよ〜。
確かに予告みたいに派手な場面って本の一部で
ああいうカラフルでワクワクしちゃうようなシーンを楽しみに観るとがっかりだよね〜。
でもマリーアントワネットの印象かわったナァ。。
歴史でみるような単なるオバカ娘じゃないんじゃないかなぁって
思えた。。最後は悲しい終わりだったよねぇ。。
確かに予告みたいに派手な場面って本の一部で
ああいうカラフルでワクワクしちゃうようなシーンを楽しみに観るとがっかりだよね〜。
でもマリーアントワネットの印象かわったナァ。。
歴史でみるような単なるオバカ娘じゃないんじゃないかなぁって
思えた。。最後は悲しい終わりだったよねぇ。。
おこめ
そそ。悲壮感たっぷりのラストだったねぇ。
キルスティンが演じたことは当たりだったと
思うんだけどね、なんか物足りなかったー。




