<ストーリー>
仕事も恋愛も何一つ上手くいかずパッとしない人生を送ってきたステファンは、
父の死をきっかけに、長年暮らしていたメキシコから母のいるパリに帰郷する。
そんな時、ステファンの部屋の隣にも新しい住人が引っ越してくる。
引越し作業中に、運搬屋の不注意でケガをしたステファンは
隣人ステファニーに手当してもらうが、引っ込み思案でシャイなため
隣に住んでいることさえ言えない。
やがてステファンは、クールで知的なステファニーを好きになるが、
なかなか恋は上手くいかない。そんな現実から、せめて眠っている間だけでも
彼女に会うため、理想的な夢ばかり見るようになる。
夢の中でのステファニーとの恋愛は完璧な形で展開していく。
だが次第に、ステファンは夢での出来事を現実だと思い込むようになって
いって・・・(Amazon.co.jpより)
原題 『 THE SCIENCE OF SLEEP(英) / LA SCIENCE DES REVES(仏) 』
『不思議の国のアリス』とか『アメリ』とか、夢系というかファンタジー系の作品
けっこう好きな方なんですが、これもその一員に入っちゃいますねぇ。
まぁ、出てくる現実も非現実の映像も、どこを取っても夢っぽくてイイ!
画色というか全体色も、固っぽくなく あ、ダンボール率が高いからかな?あたたかな感じ。
そこへ、ぼさぼさ頭の冴えない主人公(冴えないという設定だが、
私的にはイケてると思う)、美人とはいえないけど不思議と魅力のある
ヒロイン。変な同僚たち。ほんと、変。
不信感つーか、疑いの心を持った人は入り込めないと思いますw
どんな不思議現象もどんとこーーい!という気持ちのときに見ることをオススメします。




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