<ストーリー>
大正初期を舞台に、栄華を誇る侯爵家の若き子息、松枝清顕と、没落の気配を見せ始めた伯爵家の令嬢、綾倉聡子の悲恋を描く。宮家の王子から求婚を受けた聡子が、それでも清顕と関係を持ってしまい、取り返しのつかない運命をたどることになる。(Amazon.co.jpより)
儚〜〜〜い!!と 言いたいとこだが、
なんか、そこまで感情移入出来なかったんだよなぁ〜

いや、画は綺麗だし、着てる物とか建物とか乗り物とか風景とか
日本の 大正時代の そういう美しいものが出ててきれいだな〜て
思うんだけど・・
いかんせん、あの二人だと その 高貴さ が伝わってこない!
(途中チョロっと出てきたミッチーが一番似合ってる?…笑)
なんか、もっとキリリッッとした オレ様的な! 若手とか新人が
演じるともっと艶っぽくなったんじゃないかなぁ〜 キヨ様♡
おひぃ様もね(なぜに「おひぃ様」?)、もっと儚げな
頼りなさげな弱そうな女の子とかの方が お嬢ぽいのでは・・?
でも、他の方のレビュー等を拝見すると、逆にあの二人が最高という意見も
多い。なので、観る人によって―なのだな。
わたしは、あの二人は、現代劇の方がイイと思った!
で。エンドロール・・・ 宇多田ぁああ?! ・・・アリ??



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