<ストーリー>
フロリダで怠惰な生活を送るパーシーに、長年会っていなかった母の訃報が届く。
ニューオーリンズの生家に帰ったパーシーを待っていたのは、二人の見知らぬ母の友人。
元文学部教授のボビー・ロングと、彼を慕う作家志望の青年ローソン。
そして嫌々ながらの三人の同居生活が始まる。
新しい生活、文学との出会い、初恋、そして初めて聞く亡き母の横顔。
ささくれだっていたパーシーの心は、いつしか少しずつ、癒されていく。
そしてそんなある日、母が自分に宛てた一通の手紙を発見する。(Amazon.co.jpより)
原題 『 A LOVE song for BOBBY LONG 』
ありがちな邦題タイトルからは予想しなかったほど、心に何か残った!
配役が絶妙だったのかな〜。観た後、そんな風に感じた。
美人とは言いがたいが、美しいよ!! スカーレット・ヨハンソン(パーシー)。
とにかく、めっっっちゃセクシー!!スキ!!
ガブリエル・マクト(ローソン)。こんなダメ大人の役まで出来ちゃうなんて〜!!イイ!! ジョン・トラボルタ(ボビー)。
3人がベタベタしすぎない関係のまま終わって、ほんとよかった。








