<ストーリー>
フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。(Amazon.co.jpより)
北欧のインテリアが大人気の昨今ですが。
この映画の舞台である食堂も、北欧インテリア一式で
けっして派手ではなく、色合いも落ち着いていて少し寒っぽい。
なのに、店に降り注ぐ陽射しと、店主のほんわかした笑顔、
お客さんのにこやかな態度が、寒々しさを吹き飛ばす温暖な雰囲気を醸し出す。
さらに、そこへプラス要素となるのが、食堂のメニュー!
出てくるもの全てが 本当に おいしそう

お話の内容は、あまり’ない’のですがw
フィンランドの方が おにぎりを頬張る姿など
なんだか嬉しいなぁ〜と、ホッとさせてくれる映画です。



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