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『テッド』

テッド ブルーレイ (デジタル・コピー付) [Blu-ray]テッド ブルーレイ (デジタル・コピー付) [Blu-ray]
(2013/07/24)
マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス 他

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<ストーリー>
時は1985年のクリスマス。8歳の男の子ジョン・ベネットは、両親からテディベアのぬいぐるみをプレゼントされる。近所の子どもたちから仲間はずれにされ友だちが一人もいないジョンは、ぬいぐるみをテッドと名づけて片時も離さずにいた。だけど……ジョンは星に願いをかけた。「テッドが本当にしゃべってくれたらいいのに……」
すると奇跡が起きた。何とテッドに命が宿り、「僕をハグして!」と、しゃべりかけてきたのだ。こうして、ジョンとテッドは、いつまでも仲良く一緒に暮らしたのだった……。
それから27年の歳月が流れ、ジョンとテッドは今も一緒にいた。35歳になったジョンはレンタカー店員としてうだつの上がらない日々を送っている。テッドは昔のまま見かけだけは愛くるしいぬいぐるみのままだったが、中身はまったく可愛くないキャラに変貌していた。一時は“生きたテディベア"として全米メディアのスターとなったテッドだが、一発屋の悲しいさだめ、今ではすっかり世間から忘れ去られている。テッドの口から出るのは愚痴と皮肉と毒舌ばかり。一日中、居間のソファに座ってマリファナを吸っている。
そんな時、ジョンは人生二度目の奇跡に遭遇していた。超イケてる彼女ロリーをゲットしてしまったのだ。だが、彼女はジョンがいつまでもテッドと自堕落な生活を続けているのが気に入らない。悩んだ末、ジョンやはりロリーとの将来を選ぶことにした。テッドと別れてロリーと暮らす決意を告げると、テッドはスーパーマーケットに就職し、さっそく同僚の美人女性店員をナンパしたりして、けっこうよろしくやっている。これでよかったのだ。
ジョンもテッドも大人の階段を一歩上った……はずだったが、ある日、事件が起きてしまう・・・。(Amazon.co.jp)


原題 『 Ted 』 製作 2012年 アメリカ

たしかに!お下品な言葉やシーンが多いですが、
わたしは英語ワカリマセンので、まあ思ったほど傷付かず、
シーンも、そんな過激に感じませんでした。
(だからって、子供も見て♪とは言えませんが)

そして、想像より、普通の物語だった。いい意味で。
だって、時折ホロリときたもん・・。
新しい部屋から見送るシーン・・もの悲しいBGM・・しょぼーん(´・ェ・`)
卑怯でしょ~~!
てか、テディベアって、あんだけ卑猥な言葉羅列してても、
あの愛らしい表情が勝ってしまうのね(汗)

とは言うものの、やはり嫌悪感を抱いてしまう人も
たくさんいると思います。差別的な表現も多々あるし。
胸を張って、オススメ!とは言えないけど、
わたしは嫌いじゃない映画でした。

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