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『しあわせのパン』

しあわせのパン [Blu-ray]しあわせのパン [Blu-ray]
(2012/07/06)
原田知世、大泉洋 他

商品詳細を見る

<ストーリー>
東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。
水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。
北海道から出られない青年トキオ、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家ヨーコ、口をきかない少女未久とパパ、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部さん、沖縄旅行をすっぽかされた傷心のカオリ、観察好きの羊のゾーヴァ
そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻。
それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた、心の中の“しあわせ"とは?
そして彼らを見守るりえさんと水縞くんに訪れることとは?(Amazon.co.jpより)


製作 2011年 日本

かもめ食堂』や『めがね』に通ずるものがある
いわば、ちょっと異次元ぽいほっこり映画です。ま、想像つきますよね。

夏に東京から来た女の子が「この土地は悩みが無さそう」みたいなこと言って
現地の人が「そんなことないよ」と言いますが、
あの風景を見ると、ゴミゴミ都会でチマチマ働く自分が情けなく
思えてきちゃうよね~。風とか、陽の光とか、気持ちいいんだろうな~。
雪は大変だけど。

もちろん、そんな土地に住んでるからって、
悩みが1ミリもないわけじゃなく、主人公のパン屋のふたりも
人知れずモヤモヤしてるわけだ。で、結局その
モヤモヤが何なのかハッキリ明記はしないんだけど。そこも
ほっこりに包まれている。

最後のオチは良かった。ナレーションちゃん、そういうことかってね。
でもラストにりえが着てた服が、それまでの装いと違いすぎて
めちゃくちゃ違和感あった(汗) よそ行きだから??(笑)

同じ雰囲気の映画と比べると、
『かもめ』『めがね』の方が面白かったな。

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