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『コクリコ坂から』

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(2012/06/20)
不明

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<ストーリー>
1980年に『なかよし』に連載された同名コミックを、「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督で映画化した長編アニメーション。1963年の横浜を舞台に、学生運動に身を焦がす若者たちの姿と、出生の秘密に揺れる一組の男女の恋の行方をノスタルジックに綴る。1963年、横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”。ここに暮らす16歳の少女、松崎海は、大学教授の母に代わってこの下宿屋を切り盛りするしっかり者。そんな海が通う高校では、歴史ある文化部部室の建物、通称“カルチェラタン”の取り壊しを巡って学生たちによる反対運動が起こっていた。ひょんなことから彼らの騒動に巻き込まれた海は、反対メンバーの一人、風間俊と出会い、2人は次第に惹かれ合っていくのだが…。(TSUTAYA DISCASより)


製作 2011年 日本

原作が漫画ということですが、読まずに観ました。
まったく、予備知識を入れなかったのがまずかった。
まだ観てない方は、上記のあらすじくらいの知識は
入れとくべきです。
90分という長くない映画でしたが、もう少し延ばしてでも
予備知識を入れて欲しかったぁ。

時代は約50年前。
たった50年でこんなにも変わってしまうとは…。あと50年経ったら
どんな日本になってるんでしょうね、、

当時を生き抜いた人には、
たまらない映像だったと思います。
横浜や東京の風景、学生の主張、携帯もネットもない人間関係。
いまの同世代の子供たちには、共感できるタイプは
少ないでしょう。だから、若者からの不評が多かったのかな。

わたしも、時代背景に関してはちょっと戸惑いましたが、
恋系ではちょっと胸キュンしたよ~。
大それた場面はないんだけど、声が聴こえた瞬間とか、
目があった瞬間とか。あ~そういうときに、ドキ!って、
したよなぁ~~~(* ̄д ̄)遠い遠いあの日…

原作が少女マンガということもあり、
男の方には不向きの映画だと思います。

ああ!!そうそう声のこと。
海(長澤まさみ)、暗い!低い!
俊(岡田准一)、ハマってない!
生徒会長(風間俊介)、うまい!!
以上。

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