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『アンダルシア 女神の報復』

アンダルシア 女神の報復 スタンダード・エディション [DVD]アンダルシア 女神の報復 スタンダード・エディション [DVD]
(2011/12/21)
織田裕二、黒木メイサ 他

商品詳細を見る

<ストーリー>
大ヒット映画『アマルフィ 女神の報酬』に続く待望のシリーズ第2弾!

パリ~アンドラ~バルセロナ、そしてアンダルシアへ-
情熱の国・スペインを駆ける、壮大なサスペンス超大作がDVD&Blu-rayでいよいよ登場!

黒田康作=織田裕二がスクリーンへ帰還!
情熱の国・スペインで、未曾有の国際犯罪が幕を開けた。外交官・黒田康作、最大にして極限の任務が始まる!

スペイン北部に隣接する小国・アンドラで、日本人投資家・川島の遺体が発見された。
国際会議の準備でパリに訪れていた外交官・黒田康作は、事態を把握すべく調査を命じられ、二人の事件関係者と出会った。
遺体の第一発見者、ビクトル銀行行員・新藤結花。事件の担当者、インターポール捜査官・神足誠。
多くを語らず何かに怯える結花と、捜査情報を隠そうとする神足・・・二人は、過去の事件をきっかけに、心に闇を抱えていたのだった・・・。
結花の保護のため、外交官・安達が駐在するバルセロナの日本領事館へ向かった3人は、正体不明の武装グループから襲撃を受けた。
結花は、襲撃犯の正体が国際テロ組織ではないかと恐れる。
黒田は、事件には何か裏があると確信し、ジャーナリスト・佐伯からの情報をもとに、マネーロンダリングと投資家殺人との関連について調査をすすめる。
一方、神足は、ビクトル銀行のブローカーがアンダルシア地方で巨額の不正融資を仕掛けているとの情報を得た。
仕組まれた罠、錯綜する情報、そして隠された秘密とは何か・・・。
真相を追う黒田に、ついに任務中止の命令が下された。
アンダルシアで、3人を待ちうける運命とは・・・?(Amazon.co.jpより)


製作 2011年 日本

前作に引き続き、面白いよーな面白くないよーな(笑)、
不思議な映画。

うーん、でも思ったよりは、ハラハラ感が少なかったかな。
最初から怪しい人物が限られてたしね。

それに輪をかけて、メイサさんの鬼太郎前髪が気になったし、
ちょっと目立つ妹の名前が気になったし、
ラストにかけての山場・赤ワインの下りも気になったし~。
ちょと、ヒントが分かり易すぎる?かな。

景色は、変わらず素晴らしいです。
でも、どうしてもその素晴らしい情景の中、
日本人が駆けずり回ると、なんかちょっと
勿体無いというか、劣るというか・・。

映像で観るより、実際撮影してるご本人達が
一番感動できる景色なんでしょうねぇ~!

なんか、ポソっと次回は・・なんてセリフもありましたが、
・・もういいんじゃないかな?
ま、あっても害がないかな?
という、やっぱどっちとも言いがたい、
不思議な映画ですな。

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