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『アラフォー女子のベイビー・プラン』

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(2011/12/02)
ジェニファー・アニストン、ジェイソン・ベイトマン 他

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<ストーリー>
NYで仕事に没頭してきたアラフォー独身女性のキャシ―。ある日、彼女は自分の“子どもを産む”ことを決意する。男友達で親友のウォーリーは大反対だが、計画は進んでしまう。そんなウォーリーは彼女のパーティーでヤケになって酔っぱらいドナーの精子をうっかりこぼし、自分のものと交換してしまう。それから7年。子どものために田舎へ戻っていたキャシ―は、再びNYへ帰ってくる。あの夜の記憶がまったくないウォーリーは、キャシ―の息子に、自分との共通点を見つけるが…。(Amazn.co.jpより)


原題 『 THE SWITCH 』 製作 2010年 アメリカ

いま、夫はいらない!子供だけ欲しい!という女性が
増えてるらしいですね。なので、いずれ日本でも
精子提供の話が身近に耳に入ることも増えるでしょう。
でもやっぱ、子供にとっちゃ、母がいて父がいて
おじいちゃん、おばあちゃんが・・・という環境が
いちばんしっくりくるもんなのですかねぇ。
そうなると、完全に大人の都合で運命背負わさる
ことになってしまいますね。切ないです。

で、子供を産むのは女性の仕事ですが、
この映画は男性(ウォーリー)が主役です。
なので、女性も感情的にならずに観れるかも。

だって、やっぱ女性(キャリー)てば、、て思わされるんだも。
自分の都合で子供作って、子育てに合うからって田舎に越してったわりには、
やっぱ仕事するには都会だわって子供率いて都会戻ってくるし、
子供の性格ゆがんでるし、子供預けて彼氏と旅行とか・・
あんた、なにやってんのー!!て。

でも、主役が男性なので、上記のことも
さらっと描かれてます(笑) 本来なら、そちらに重点を置いて、
説教してやりたいわい。

ちょとハッピーエンドへの展開が速かったですが、
まあ、いっか。

余談ですが、アメリカ映画って、大事なこと(今回でいえば
ウォーリーが精子を取り替えてしまったこと)を
打ち明けるとき、無関係の大勢の前で発表すること
多い気がするんですが。
あんな場で言っちゃうなんて、いくら切羽詰ってるからって
どうかしてるよ(笑) せめてキャシーをあの場から連れ出して、
どっかでこっそり告白する・・てもんだと思うんですが。
大勢の前で「実は○○なんだ!!」ていうパターン、
盛り上がりにはなるんだろうけど、非現実的すぎて
冷めちゃうのが残念です。

最近、子供関連の映画は暗めのばかりだったので、
そうじゃなくて良かった・・(安堵)
あと!邦題は、完全無視の方向で!!(怒)

♡ 3.5。

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