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2013年02月

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『ソウル・サーファー』

ソウル・サーファー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ソウル・サーファー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
(2012/12/05)
アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド 他

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<ストーリー>
カウアイ島で両親と2人の兄、そして幼なじみの親友アラナに囲まれ、幸せな日々を送る13歳の少女、ベサニー・ハミルトン。プロサーファーを夢見て練習に明け暮れる勝ち気な少女は、出場した地方大会でも活躍し、将来を嘱望される存在に。そんな矢先、彼女はサメに襲われ、一命は取り留めたものの左腕を失う悲劇に見舞われる。それでも、ショックと不安を乗り越え、すぐにサーフィンを再開。しかし、思うようなサーフィンが出来ず、一度はプロサーファーの夢を諦めてしまうベサニーだったが…。(TSUTAYA DISCASより)


原題 『 SOUL SURFER 』 製作 2011年 アメリカ

なに、この家族ーーーー!!!無償の愛、むき出し!!!
こんな家族いるの??どうすれば、こんな家庭になるの???
映画なので、多少の脚色は されてるだろうけど、でも実話を基にしたもの。
きっと、すごく愛あふれる家族なんだろうなぁ。すごいなぁ。

てか、まず主人公ベサニーがすごい。
悲劇に見舞われるのに、事実と向き合って、
いま自分が何をすればいいか考える。
10代だよ、、女の子だよ。普通だったら、自暴自棄になったって
おかしくない状況なのに!

なぜなら、確固たる目標があったから。それがサーフィン。
でも、片手失って、まず「サーフィンが出来るかどうか」
「海に恐怖心を持つんじゃないか」て壁にぶち当たりそうな
もんだけど、そんなのない!すぐ海入る!すげぇ。。

そんな彼女を全力で支える父母兄たち。
そして、親友、親友の家族(ここともヘタすると確執起きそうなのに
起きない。そこがまた、すばらしい)。町の人々。先生。ライバル。
すばらしい~(泣)

凹んでる場合じゃない。
過去は変えられない。沈んだあとは、浮くことを考える。
強い気持ちを与えてくれる映画でした。
あと、家族や友達との絆、、絆っていう言葉だけじゃ
片付けられないような、結びつき。に、感動しました。
邪心いっぱいのわたしには、一生無理だ・・・↓↓

エンドロールで、ご本人の写真・映像が流れます。
またすごいです。あれよあれよと、世界中でご活躍。
笑顔で語る彼女が、とても印象的でした。

ベサニー演じる、アナソフィア・ロブ。
「チャーリーとチョコレート工場」でガム噛んでた子!
大人になりましたねぇ~~~。

キュン度では4ですが、映画的には5です!

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『ブライズメイト 史上最悪のウェディングプラン』

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン [DVD]ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン [DVD]
(2012/11/02)
クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ 他

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<ストーリー>
30代独身アニー。開業した手作りケーキのお店はつぶれ、恋人にも逃げられ、どっちを向いてもお先真っ暗な彼女にとって親友リリアンだけが心の拠りどころ。そのリリアンの結婚が決まり、「ブライズメイドのまとめ役」を頼まれたアニーは自分の苦境もさておき大奮闘する。だが、超豪華パーティーや最高級ドレスを提案する金持ち美女ヘレンをはじめ問題含みのブライズメイドたちに囲まれ、彼女のプランは前代未聞のトラブル続出。そんな折、心惹かれ始めていた親切なローズ巡査と衝動的に一夜を共にするが、自分の自信のなさから逃げ出してしまう。全てがうまくいかないことに自暴自棄になったアニーは、花嫁に贈り物をする"ブライダル・シャワー"でリリアンと大喧嘩、長年の友情も危機に見舞われる ! 果たして結婚式とブライズメイドたちの人生の行方は…!?(Amazon.co.jpより)


原題 『 Bridesmaids 』 製作 2011年 アメリカ

珍しく、原題どおりだわ・・。この手の映画なら、
“彼女がナンタラした○の理由(ワケ)”とか付けちゃいそうなのに。
でも、史上最悪なのはウェディングプランじゃないの。
そこ、惜しいなあ。

さておき、ちょーっと下品な内容もあるので、
苦手な人はNGです。でも、終わってみると、ほっこりします。
下品なだけの映画ではないです。

主人公アニー、まじどん底人生です。
仕事もダメ、恋もダメ、次いで唯一無二の親友が結婚。
ブライズメイドの仕切り役を頼まれたのに、しゃしゃり出てきた
金持ち女に、良いとこ全部持ってかれた!親友の心までも!!
(いるよね~・・こういう親切な顔して横取る女・・)

親友ちゃんもいけませんな。
仕切り役はアニーに任せたんだから、そこはキチッとしませんと。
まあ、一生に一度の結婚式。リッチでセンスの良い友達がいると
そっちの世界に流されちゃうのも分かるけど。

で、結婚うんぬんの話だけではないのがイイ。
素直になれない意地っ張りのアニー。
ひとりで悶々と考え込んで、どんどん悪い方向へ。
立ち直れなくなるまで…。

でも、そこで親だったり新しい友達だったり男だったり、
手を差し伸べてくれるんだよねぇ。ひとりじゃないよって。

ちょっと、再生を止めたくなった場面もありましたが、
最後まで観て良かったって思える映画でした。

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