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2012年08月

『ハナミズキ』

ハナミズキ スタンダード・エディション [DVD]ハナミズキ スタンダード・エディション [DVD]
(2011/03/04)
新垣結衣、生田斗真 他

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<ストーリー>
東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)。互いを思い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ。(Amazon.co.jpより)


製作 2010年 日本

下品に言えば、鼻で笑えるほど、ベッタベタなラブストーリーです!
なので、安心してご覧になれます!(笑)

18歳から多分30半ばまで!話せば長い物語。
そこを2時間あまりでギュッと凝縮。
その間に、初恋、遠恋、夢、挫折、破局、再会、死、出会いなどなどなど…
すべて!余すとこなく、ご覧になれます。

ストーリーを満遍なく楽しめるのは、
ティーン世代でしょうかねぇ。
その他の方は、男性は新垣結衣の可愛さに、
女性は、生田斗真と向井理どっちにしようかな~なんて、
そんなとこに妄想膨らます感じでしょうかね。
あと、10年以上時を経てるはずなのに、変わらない
薬師丸ひろ子(紗枝ママ)に驚愕とかw

さて。どうやら楽曲「ハナミズキ」は、
9.11に関連するらしい。となると、歌詞からしても、
この映画で大事なのは、北見先輩じゃないかぁ?
そう思うと、もっと絡んでほしかったな。
ちょっと印象が薄い気がする。
ま、でも通して観ると、やっぱ父親なのかな。

それにしても、、紗枝さんの発音…
あそこまで英語推すなら、もう少し上手に
お話してほしかったです。英語しゃべれない
わたしが言うのもなんですが…(ペコリ)

て、色々言いましたが、
ド定番なシーンでもキュンとしちゃう自分が切ないです。

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『コクリコ坂から』

コクリコ坂から [Blu-ray]コクリコ坂から [Blu-ray]
(2012/06/20)
不明

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<ストーリー>
1980年に『なかよし』に連載された同名コミックを、「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督で映画化した長編アニメーション。1963年の横浜を舞台に、学生運動に身を焦がす若者たちの姿と、出生の秘密に揺れる一組の男女の恋の行方をノスタルジックに綴る。1963年、横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”。ここに暮らす16歳の少女、松崎海は、大学教授の母に代わってこの下宿屋を切り盛りするしっかり者。そんな海が通う高校では、歴史ある文化部部室の建物、通称“カルチェラタン”の取り壊しを巡って学生たちによる反対運動が起こっていた。ひょんなことから彼らの騒動に巻き込まれた海は、反対メンバーの一人、風間俊と出会い、2人は次第に惹かれ合っていくのだが…。(TSUTAYA DISCASより)


製作 2011年 日本

原作が漫画ということですが、読まずに観ました。
まったく、予備知識を入れなかったのがまずかった。
まだ観てない方は、上記のあらすじくらいの知識は
入れとくべきです。
90分という長くない映画でしたが、もう少し延ばしてでも
予備知識を入れて欲しかったぁ。

時代は約50年前。
たった50年でこんなにも変わってしまうとは…。あと50年経ったら
どんな日本になってるんでしょうね、、

当時を生き抜いた人には、
たまらない映像だったと思います。
横浜や東京の風景、学生の主張、携帯もネットもない人間関係。
いまの同世代の子供たちには、共感できるタイプは
少ないでしょう。だから、若者からの不評が多かったのかな。

わたしも、時代背景に関してはちょっと戸惑いましたが、
恋系ではちょっと胸キュンしたよ~。
大それた場面はないんだけど、声が聴こえた瞬間とか、
目があった瞬間とか。あ~そういうときに、ドキ!って、
したよなぁ~~~(* ̄д ̄)遠い遠いあの日…

原作が少女マンガということもあり、
男の方には不向きの映画だと思います。

ああ!!そうそう声のこと。
海(長澤まさみ)、暗い!低い!
俊(岡田准一)、ハマってない!
生徒会長(風間俊介)、うまい!!
以上。

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『ツレがうつになりまして。』

ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]
(2012/04/13)
宮崎あおい、堺雅人 他

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<ストーリー>
仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、ある日突然、心因性うつ病だと診断される。
結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子(宮あおい)は、妻としての自分を反省する一方、
うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。会社を辞めたツレは除々に体調を回復させていくが…。(Amzon.co.jpより)


製作 2011年 日本

キュン度としては低いけど、ほのぼのする映画でした。
主役のふたりの雰囲気と、古い平屋が似合う(笑)

奥さんのお人柄もあり、そこまで重く苦しいストーリーではないので、
本当に、心から病んでいる方は、甘い!ぬるい!と感じられるでしょう。
でも、いまだうつ病をよく理解できない人もいます。
そういう人にとっては、少しでも何か感じられる内容になってると思う。

外せないのかもしれないけど、
漫画で成功しました!の件は、要らなかったんじゃないかな、、
(特に、キャラたちがお空を飛ぶシーン…)
わたしは、結婚式同窓会の場面で良かったのではないか?と
思っちゃいましたけどもね。
あ、そのシーン、ご本人たち登場でしたね。

素晴らしいご夫婦ですな。
そんな人と結婚したいなーじゃダメですよ。
夫婦になったあと、相手を思いやる。
たとえ、状況が変わっても。
それが大事なんだ、と痛感しました。

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『ブレイキング・ドーンPart1/トワイライト・サーガ』

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(2012/07/07)
クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン 他

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<ストーリー>
紆余(うよ)曲折がありながらも、結婚式を迎えたベラ(クリステン・スチュワート)とエドワード(ロバート・パティンソン)。新婚旅行から帰った後、ベラはエドワードの手でヴァンパイアへ転生することになっていた。ところがベラは、新婚旅行先の南の島で体の異変に気付き、エドワードの子どもを妊娠していることが発覚する。しかし、それは決して生まれてはならない危険な存在で……。(シネマトゥデイより)


原題 『 THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 1 』 製作 2011年 アメリカ

お昼ごはん食べる前に見るんじゃなかった…(汗)
以前から画的に、あまり気持ちのいい映画じゃなかったけど、
今回は、ベラの衰弱ぶり、妊娠、出産、あと血飲んだり(笑)
ちょっとグロい内容でした…。

前作から間が空いたのたので、
詳しい関係忘れちゃったけど、今回も
吸血鬼一族と狼一族の、ちょっとしたイザコザあり。
でもそれより大変なのが、ベラ。
新婚旅行先で体の異変に気付き、帰宅したら
あっちゅーまにお腹ぼっこり!!
しかも、ベラの生気を吸い取るような状態。
ただでさえ、暗くて目の下にくま作ってるような子が、
ますますガリガリになり、もう幽霊もビックリ!!なほど、
恐ろしい姿になっちまっただよ~っっ

何がかわいそうってベラの父ちゃんだよ。
味噌っかすでさ…。そりゃ娘の心配が尽きないよ。
そんな父ちゃんをよそに、ついにベラは・・・!!
てとこで終了。

えっと、これは最終章だっつーことだから、
次で終わりだよね???絶対終わりだよね?!
しょーがないから、最後まで見ます。

結婚式~新婚旅行そして初夜。
キュンキュン シチュエーションなはずなのに
おばちゃんの胸には何も響きませんでした…。
やっぱこれは、完全にティーン向き映画なのかな。
グロイけど(笑)

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『マリリン 7日間の恋』

マリリン 7日間の恋 [Blu-ray]マリリン 7日間の恋 [Blu-ray]
(2012/08/03)
ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー 他

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<ストーリー>
映画「王子と踊子」の撮影のためにイギリスを訪れたマリリン(ミシェル・ウィリアムズ)。
慣れないイギリスでの仕事で不安に押し潰された彼女はスランプに陥ってしまう。
監督であり共演者でもある偉大な俳優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)とも演技についての意見が対立し、マリリンは現場で孤立してしまう。
孤立無援の彼女を唯一理解し、応援するのは撮影現場で一番したっぱの助監督の青年、コリン・クラークだった。
明るくひたむきなコリンの姿に心打たれたマリリンは、彼に少しずつ心を開いていく。
一方コリンも聡明で繊細なマリリンに心ひかれるのだがー。(Amazon.co.jpより)


原題 『 MY WEEK WITH MARILYN 』 製作 2011年 イギリス/アメリカ

うーん、思ったより入り込めなかった。

主役は、青年コリン。
いいことのボンボンなんだけど、映画の仕事がしたくて、
無理やり面接を受けに行き、無理やり仕事を見つけ、
運よく転がり込む。そこでいきなり、映画の主演マリリンと出会う!

なんか、ここまでがトントン拍子すぎて、イマイチ。
実話なのでしょうがないんだろうけど。

ボンボンとして育ったわりには、純粋無垢な青年コリン。
役作りと新婚生活、有名人としての生活に、ちょっと疲れてたマリリンの
心の隙間に入り込んだわけだ。

旦那が本国に帰って留守の間に、ふたりは心通わすんだけど~、
『マディソン郡の橋』みたいな、情熱的な感じではないんだな。
そこは、わきまえてるというか。
だからか、劇的に心震わせ、涙涙の恋物語ではない。
ひと夏の、淡い恋・・て感じかな?

でも、コリンの支えは素晴らしいものだったんだな。ってのは
伝わってきました。

リアル・マリリン世代ではないので、惜しいですが、
この時代のマリリン・モンローってどのくらいの影響だったんだろう
って、気になった。絶大な人気だってのは知ってるけど。

もひとつ気になったのは、エマ・ワトソン!
まだまだわたしにとっては、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーな
わけで、この映画では大人の女性を演じてて、キスシーンもありますが、
ハワワワ~(汗)て感じで見ちゃうんだなぁー。
わたしも早く大人にならなきゃ!!

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