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2011年11月

『ブルーバレンタイン』

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(2011/09/28)
ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ 他

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<ストーリー>
かつてはあんなに愛し合っていた結婚7年目の夫婦、ディーンとシンディ。かわいい娘と一緒に暮らしながらも2人の間の溝は深まるばかり。やがてディーンは、危機に陥った夫婦関係を修復すべく、気分を変えようとシンディをラブホテルへと誘うのだが…。(TSUTAYA DISCASより)


原題 『 BLUE VALENTINE 』 製作 2010年 アメリカ

くぁ~~~~~~~!やるせない・・・・
何このラスト・・・・ はああああーってため息しか出ないわ。

結婚7年目を迎えた現在と、
2人が出会った頃が交互に映しだされる展開。

な だけに、過去のトキメく映像と、
現在の夫婦のギクシャクが、ギャップありすぎちゃって
切ない・・。

シンディがキレるのも分かるよー。
出会った頃は、優しくて頼もしかった彼が、
いまや、髪も薄くなり変なサングラスに変な服・・仕事も適当で。
見てるわたしも、7年の間にディーンに何が起こったの??って
思うし(笑)
でもさ~!確実にシンディの人生の危機を救ってくれたのは
ディーンじゃないー!そこ忘れちゃいかんよー
って、忘れたわけじゃないんだよね、
最初から無理があったってことか・・・

でもさぁ、、はあああああ~(やっぱため息)

決して明るい題材じゃないんだけど、
こういう男女のストーリーもあるよな、
と考えさせられる映画でした。

娘ちゃん、どうなっちゃうかな。
明るく育ってほしいけど・・クスン
余談だけど、娘ちゃんの髪型、超かわいい!

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『婚前特急』

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(2011/09/22)
吉高由里子、浜野謙太(SAKEROCK) 他

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<ストーリー>
5人の彼氏と自由な恋愛を楽しんできた自己中心的なヒロインの“本当の相手”探しをコミカルにつづる。監督はインディーズ界で活躍してきた注目の新鋭、前田弘二。人生を楽しむためには時間を有効に使い、いろんな人といろんな体験をすべき、がモットーの24歳OL、池下チエ。目下、5人の彼氏と交際中。当然、結婚なんて全く考えていなかったチエだったが、親友のトシコが結婚したことで気持ちが揺らぎ出す。そこでトシコのアドバイスに従って5人の男を査定し、最後に残った人と結婚することに。そして、まずは一番低かった田無に別れを切り出すチエだったが…。(Amazon.co.jpより)


製作 2011年 日本

う~~~~~ん@@@
個人的にチエのような女の子が好きじゃないせいか、
入り込むほとではなかったー。まあ、分かり易いお話ではありましたが。

これ、ドラマとかにしたら、もっと各々の男子との絡みや
チエの気持ちとか描かれて面白かったんじゃないかな?
田無との展開に比重が置かれすぎて、あっさり感が残った。
見てる方に、どの男を選ぶのかな??って思わせる映画なのかな?
って思ってたもんで。

しかしチエはも~~~、かわいくない!!(笑)
イライラするほど、素直じゃない!
まあ、素直な性格だったら、最初から5股なんてかけないか。
自分はうまくやってると思ったら、友達が
あっさり結婚・妊娠しちゃって、超幸せそうで。
彼女のおかげで、違う道が見えたのね。よかったねぇ。
ま、昨今、結婚出産だけが、女の幸せじゃあないけどね。

それにしても、田無とギャイギャイ喧嘩しても、
絶対自分から自分の思いは言わないのね!
なんかお互い思いあってるっぽいな~って気付いても、
「あんたから言いなさいよ!!」て・・・。
気持ちは分かるけど、わたしが男子なら
こんな女子お手上げです・・・。

ミカちゃんが一番かわいいわい。
かわいそうな役回りだけど。
でも、ラストでチラッと次の恋が匂った?

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『塔の上のラプンツェル』

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(2011/07/20)
ディズニー

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<ストーリー>
ディズニー長編アニメーションの記念すべき第50作目となるファンタジー・アドベンチャー。髪長姫の名でも知られるグリム童話を映画化。魔法の長い髪を持ち、18年間一度も外へ出たことのない少女が、お尋ね者の大泥棒と共に未知なる外の世界へ繰り出すさまを描く。驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、母親の教えに従い、18年もの間一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、いつか必ず外の世界へ出ることを夢見ていた。そんな彼女の18歳の誕生日前日、大泥棒のフリンが塔に忍び込んできた。それを魔法の髪で捕まえたラプンツェルは、フリンを説得して一緒に塔の外へと飛び出していくのだが…。(Amazon.co.jpより)


原題 『 TANGLED 』 製作 2010年 アメリカ

いや~、安心して楽しめますねぇ~!
単純明快、ハッピーエンドで面白かったです。

しかし昨今のプリンセスものは、元気ですね!
映像も迫力あるし、CGも恐ろしいくらいキレイだし、
なんてったってプリンセスがおてんば!!
悪役も霞むくらいです(笑)

姫ももう、昔みたいに待ってるだけじゃダメなんですね~。
自分からグイグイ未来掴んでいかないと!!
18年ぶりに外出たラプンツェルの、はしゃぎようが
とってもかわいいです。

そして、さらに斬新だったのが・・姫のお相手が“王子”じゃないー!!
びっくりしました。もしかしてオチで、王子でした♪て
なるのかな??なんて思いましたが、大ハズレ。
時代も変われば、定番も変化してゆくのですねぇ。
でも、ユージーン嫌いじゃない♡ 顔濃いけど。

あとは~、ちょっと残念なのが、
ディズニープリンセスものといえば、側近の動物!
今回のカメレオンも可愛いんだけど、少ない。。
この子だけ・・?もっと、わっさ~と出てきて
みんなで姫を助けるんじゃないのね、、って印象でした。

でも全体的には、すごく良かったです。
あの気球?すごくステキだったー!

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『借りぐらしのアリエッティ』

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(2011/06/17)
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<ストーリー>
とある古い家の床下に暮らす小人一家と人間の交流を描いたメアリー・ノートンの傑作児童文学『床下の小人たち』をスタジオジブリが映画化したファンタジー・アニメ。監督は、これがデビューとなる米林宏昌。両親と3人で静かに暮らしている14歳の小人の少女アリエッティ。彼らは、郊外の古い屋敷の床下に住み、必要なモノは人間たちに気づかれないようにこっそり床上から“借り”てくる、“借りぐらし”の小人たち。彼らの日常には危険がいっぱい。とくに人間は要注意。もし見られたなら、そこから引っ越さなければならない。それが彼らの掟。ところがそんなある夏の日、病気療養のためにやって来た12歳の少年・翔にその姿を見られてしまうアリエッティだったが…。(TSUTAYA DISCASより)


製作 2010年 日本

いや~ブルーレイで観るとキレイだなぁ~。
映画館の方が画質が劣るから、アニメーションは
レンタルの方がいいな・・なんて思ってしまう今日のこの頃・・。

なんだか辛口評価もある作品なのですね。
わたしは、素直に楽しめましたが。
少なくとも、宮崎駿監督以外のジブリ作品の中では
上位になると思います。

たしかに、小人と人間の共存という点を見ると、
あっさり終わってしまうので、ファンタジーすぎちゃって
現実を深く追求したい方には、物足りなかったんだと思います。

わたしは、これはこれで“めでたし、めでたし♪”って思えたけど。

毎度おなじみ、声の出演が俳優さんですが、
特に違和感ありませんでした。一番、合ってたのか
合ってなかった(いい意味で自身の姿が眼に浮かんだw)のが
家政婦さんですかね。でも、彼女の行動、おもしろかった。
笑えました。まさに、家政婦は見た!!
でも悪いことは出来ないもんです。

そしてこれを忘れちゃいけない!!
ジブリの特徴のひとつ、食べ物です。
今回も出ました、思わず「美味しそ!!」と言ってしまったものが。
お引越しの途中で食べてたパンです。そこに乗った
チーズ?はちみつ?? もちもちふわ~ってやつ。
ほんと、美味しそうでした~~~♪♪

♡ 3.5!

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