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中キュン

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『思い出のマーニー』

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公式HP 思い出のマーニー

<ストーリー>
心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村にやって来た。そんなある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。(シネマトゥデイより)


製作 2014年 日本

そうか~。マーニーはおばあちゃ(←ネタバレ)だったかー。
でも、正体が分かっても、面白く観れそう。なので、二度観るというのも有りな作品。
小さい頃の杏奈が、マーニーぽい人形抱えてたから、途中まで
その人形が正体なのかと思ってたわ。あれは何で似せたのかな?客を惑わせたのか?!(笑)

もっとファンタジーなのかと思ってたけど、意外と現実的なお話でした。
彼女らを巡る境遇が悲しすぎるし・・。杏奈は元気になったから救われたけど。
あと相変わらず、ごはん美味しそうでした。

それにしてもやっぱ声優がな~!つい、誰だ、この(棒読み)声?!て気になっちゃうんだよ。
それって、映画観ててすごく邪魔な感覚。のめりこんで観たいのに、違和感感じちゃって
調べずにはいられなくて、余計な作業しちゃう。しかも今回、北海道だからって
TEAM NACS参加って!(笑) これも気になっちゃって、どの役だどれだって調べる羽目に。。
もうほんと、素直にプロを使ってほしいです。

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『レンタネコ』


レンタネコ [Blu-ray]レンタネコ [Blu-ray]
(2012/11/21)
市川実日子

商品詳細を見る

<ストーリー>
都会の一隅にある、平屋の日本家屋。
幼い頃から猫に好かれていたサヨコ(市川実日子)は、たくさんの猫たちと暮らしながら、心寂しい人たちと猫を引き合わせていきます。
サヨコから猫を借りるのは年齢も境遇も異なる人々
。 夫と愛猫に先立たれた婦人(草村礼子)、単身赴任中の中年男(光石研)、自分の存在意義に疑問を感じるレンタカー屋の受付嬢(山田真歩)、
サヨコと浅からぬ因縁を持ち、今はとある組織から追われる男(田中圭)。そして謎の老人(小林克也)の存在。
彼らの心の隙間を埋める瞬間に立ち会いながら、サヨコにも次第に変化が訪れていきます。
「レンターネコ、ネコ、ネコ。」
都会の片隅でひっそりと営まれる1軒のレンタネコ屋が、今日もあなたに“レンタネコ"を届けます。(Amazon.co.jpより)


製作 2011年 日本

ねこかわいいいいいいいいいいーーーーー。
もっと、ねこねこしててもいいんだけど~~~~!
そして、まさに理想の生活。平屋。縁側。猫。外に働きに出ることなく稼ぐ(笑)

かもめ食堂』『めがね』等でおなじみの監督。
あのふわ~んとした独特の雰囲気の映画。
上記2作と比べると、ちょっと物足りないかな。やっぱもたいまさこが居ないから?!
今回、変(?)な役回りは、小林克也です。なぜオバサン?!似合ってたけど(笑)

客ひとりひとりとの絡みが、ちょっと長く感じました。もっと端的でもいいかな、って。

ねこ好きとしてのツボは、主人公が占いをしてるときに、
机の上でビクッてなる歌丸師匠です!!

♡ 2.5。

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『ブルージャスミン』


ブルージャスミン [Blu-ray]ブルージャスミン [Blu-ray]
(2014/10/24)
アレック・ボールドウィン、ケイト・ブランシェット: サリー・ホーキンス 他

商品詳細を見る

<ストーリー>
サンフランシスコの空港にジャスミンという名の女性が降り立った。
かつてニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミン。
しかし、夢のセレブ生活から一転、裕福でハンサムな実業家のハルとの結婚生活も資産もすべて失い、人生のどん底にいた。
庶民的なシングルマザーである妹ジンジャーの質素なアパートに身を寄せたジャスミンは、華やかな表舞台への返り咲きを図るものの、過去の栄華を忘れられず、不慣れな仕事と勉強に疲れ果て、精神のバランスを崩していく。
そんなある日、理想的なエリート外交官の独身男性ドワイトとめぐり会ったジャスミンは、彼こそが再び上流階級にすくい上げてくれる存在だと確信する。
名曲「ブルームーン」のメロディに乗せて描かれる、あまりにも残酷で切ない、ジャスミンの運命は───。(Amazon.co.jpより)


原題 『 Blue Jasmine 』 製作 2013年 アメリカ

あぁぁ~なんかジャスミンが気の毒すぎるwww
いやまあたしかに因果応報なんだけど、ここまでとは。
美人すぎたのが仇となってしまったのかなぁ。
どこで人生間違ったのかなぁ。やっぱ大学辞めたとこ?う~ん、、

ケイト・ブランシェット、ほんとすごい。
セレブ妻も、一文無しになって身も心もぼろぼろヨレヨレの姿も、完璧。
一文無しになっても、どこかセレブぽい。
まさに、ジャスミンがセレブを捨て切れてないとこまで完璧。
スタイル、姿勢、表情でそこまで演じるとは。アッパレです。

わたし、単純明快なのが好きなので、
深い何かが詰まっているウッディ・アレン作品は
あまり好きではないのですが、これはさらりと観れましたw

♡ 2.5。

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